車も買えちゃう!毎日の飲み物代を節約すればかなり貯金できる!

こんにちは!コンです。

仕事や学校では飲み物って必須アイテムですよね。

みなさんは飲み物をどうやって用意してますか?

  • 自動販売機で買う
  • コンビニやスーパーで買う
  • 家から持参する

などなど、人それぞれだと思います。どれが正解というのはありません。

でも単純にコスト(金額)だけを考えると、用意の仕方によって違いが出てきます。

一日単位で見れば微々たる違いですが、長い目で見るとかなり違います。

そこで今回は、飲み物の用意の仕方によってどれだけ節約ができるのか計算してみました。

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自動販売機はコストがかかる

飲み物を自動販売機で購入するケースです。

自販機で500mlペットボトルを購入すると、一本あたり150円ですね。

1日1本飲む前提で、あらゆる期間でかかる金額を計算してみました。

期間 金額
1日 150円
1週間(5営業日) 750円
1ヶ月(4週間) 3,000円
1年(12ヶ月) 36,000円
40年 1,440,000円

1日たった150円でも、1年で36,000円もかかってしまうんです。

社会人の場合、だいたい40年くらいは勤めることになりますが、40年間自動販売機で飲み物を購入すると144万円もかかってしまうのです。

改めて計算してみると、ものすごい金額ですよね。

自動販売機で飲み物を購入するのはコストがかかります。

スーパーは自動販売機より安い

コンビニやスーパーで飲み物を購入するケースです。

ものにもよりますが、コンビニやスーパーでは500mlペットボトルが1本だいたい100円で買えます。

1日1本飲む前提で、あらゆる期間でかかる金額を計算してみました。

期間 金額
1日 100円
1週間(5営業日) 500円
1ヶ月(4週間) 2,000円
1年(12ヶ月) 24,000円
40年 960,000円

スーパーで買う場合は、自動販売機で買うより1本あたり50円安いです。

つまり1本あたり50円の節約になります。

1年で12,000円、40年間で480,000円の節約になります。

1日や1週間単位でみると、そこまで大きな差じゃありません。

ちょっと離れたコンビニやスーパーに行くぐらいなら、自動販売機で買っちゃえって思うかもしれません。

しかし、年単位でみると結構な差があります。

1年間節約すると、自動販売機で買うより120本も多く買えるんですね。

普段気にしていませんでしたが、改めて計算すると大きいですね。

自宅や職場・学校の近くにコンビニやスーパーがある場合は、そこで購入して持ち込むのがいいかもしれません。

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家から持参すればほぼタダ

家でお茶を作って持って行くケースです。

計算してみて気づいたのですが、1日の飲み物代はほぼ無料になりました。

私が愛飲しているお茶がこちらです。

むぎ茶が54パック入りで180円(1パック3円)となっています。

1パックで1リットル分になるので、500ml(0.5パック)だと1.5円です。

つまり、ペットボトル1本が1.5円で購入できるわけです。ほぼタダです。

期間 金額
1日 1.5円
1週間(5営業日) 7.5円
1ヶ月(4週間) 30円
1年(12ヶ月) 360円
40年 14,400円

どうです?すごく安いですよね!

自動販売機で5ヶ月飲み物を購入すると約15,000円かかりますが、持参する場合は同じ金額で40年以上飲み物を用意することができます。

自動販売機と持参とで40年間飲み物を用意したケースを比較すると、その差はなんと約140万円!車だって買えちゃいます!

なお、この方法は自宅から持参することになるのでお茶を入れる容器が必要です。

空のペットボトルを使えば入れ物代もタダです。

私は水筒を使っています。

持参の場合は、水筒を洗う手間やお茶を沸かしたりする手間が発生します。

また、ペットボトルのように現地調達&処分ができないので、持ち運びがちょっと手間です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、飲み物の用意の仕方によってどれだけ節約ができるのかご紹介しました。

金額面だけでみれば、持参することが圧倒的に節約となります。

ただし、節約できる分多くの手間が発生します。

自分に合った方法を選択していただければと思います。

今回ご紹介した節約方法以外にもオススメの節約方法がありますので、こちらもご覧ください!

ちょっと変わった節約術!私が実践する簡単にお金を貯める5つのコツ

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