Swiftの勉強方法

私がSwiftの勉強を始めたのは、今年のゴールデンウィーク前(2017年4月28日)です。
ガッツリ勉強ってわけではなく、毎日だいたい1時間くらいプログラムをいじってました。
参考書の購入はせず、すべてネットの情報を参考に勉強しています。
MacBookが高く、なるべくコストを抑えたかったので…。

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気になった書籍

書籍は購入していないのですが、入門方法を色々探しているときに気になった書籍です。
少し知識が付いてきた今でも、ちょっと興味あります。



外部講習を受けてみてもいいかも?

ネット情報や書籍情報だと、書いてあることを自分なりに読み砕いて理解していかなければなりません。
疑問に思ったことがあっても、自分の期待する答えが100%書かれているとも限りません。
講習を受ければ、講師の方がわかりやすく説明してくださりますし、疑問に思ったことがあればその場で質問することができます。


入門サイトはわかりにくかった

まずは入門サイトで勉強しようと思い、「Swift 入門」でネット検索していましたが、
あまりわかりやすいサイトに出会えませんでした。
そこで、やりたいことを決めて、それを実現するためにあれこれ調べながら前進していくスタイルにしてみました。

まずはカレンダーで勉強

あまり簡単なことをしてもなぁ…ということで、最初にやったことは「カレンダー」を作ることです。
以下のサイトを参考にしました。
【Swift】Calendarアプリを作る

このサイトを最初に眺めたとき、全体のプログラムが記載されていたのでわかりやすいと思い、
サンプルプログラムを実際にXcodeに打ち込んで動かしてみました。
しかし、ここで大きな壁にぶつかりました。
情報が少し古く、サンプルプログラムがSwift2で書かれていたのです。
2017年5月現在、Swift3が主流となっています。
Swift2のサンプルプログラムをSwift3でそのまま動かすことができませんでした。

サンプルプログラムを動かすためにひたすらネットで調査

Swift2のサンプルプログラムはSwift3ではそのまま動きませんでしたが、
アルゴリズムといいますか、考え方は問題ないはずと思いましたので、
エラーさえ何とかすれば動くと考えました。

発生したエラーを一つずつネットで調べて解決していきました。
その過程で、同じようにカレンダーを勉強されていた方が居たらしく、
以下のような記事も見つけました。もちろん参考にさせていただきました。
Swift3 初心者ですがカレンダーを作る (1)
Swift3でのカレンダー実装について
Swift3 スワイプで切替えるカレンダーでCollectionViewCellの選択をうまく解除できない
Swift3.0でシンプルカレンダーを実装

なんとか完成

かなりの時間を使いましたが、なんとかカレンダーを作ることができました。
このカレンダー作成の過程で、カレンダーだけでなく、他にも様々なことを習得できました。
(変数の型、Swift2とSwift3の違い、エラーの意味等)

まとめ

ネットに情報がたくさんありますので参考書は購入しなくても大丈夫でした。
また、入門サイトに頼らず、具体的にやりたいことを絞って進めていけばよいと思いました。(あくまで個人意見です)

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