【Swift3】タブバーを持つプロジェクトを作成

画面下にボタンが付いているアプリってありますよね。
そのボタンをタップすると画面が切り替わるやつです。
この画面切り替え処理はボタンで実装するものだと思い込んでいたのですが、
ある日「タブバー」という便利なものがあることを知りました。
これを使えば、わざわざボタンで処理を作りこまなくても簡単にタブバーを実装できます。
タブバー付きのアプリを作るためのプロジェクト作成方法について記載します。

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バージョン

Xcode:8.3.3
Swift:3.1

タブバーとは

タブバーというのは、下画像の赤枠のことです。


プロジェクトの選択

Xcodeを起動し、プロジェクトの選択画面で「Tabbed Application」を選択します。


プロジェクトを作成すると、構成はこのようになります。


storyboardの確認

「Tabbed Application」プロジェクトは初期状態で2つのタブを持つ画面が作成されます。


シミュレータ実行

プロジェクト作成後、特に手を加えることなくシミュレータ実行できます。
実行するとこのようになります。


タブバーのボタンをタップして切り替えてみます。


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