Swift

無料体験あり!初心者におすすめの人気プログラミングスクール3社

こんにちは!KON(@pippi_kon)です。

近年、パソコンが急速に普及しIT時代を迎えています。

仕事や学校の授業などではパソコンが使えることが前提になっていることも珍しくありません。

パソコンはとても便利で、できることといえば、インターネットでの調べ物文書や音楽・動画の作成ゲームのプレイなどがメジャーですが、そのほかにも「プログラミング」があります。

プログラミングはパソコンやスマートフォンで使える便利ソフト・アプリやゲームなどを作るために必要な技術です。

今では小学校の授業でプログラミングが導入されるほど、プログラミングというものが身近なものになりつつありますね。

2020年から小学校でのプログラミング教育の必修化が決定された。

しかしこのプログラミング、経験された方はわかると思いますが様々な種類(言語)があり、それぞれ使い方が異なるので独学で習得するのはとても苦労します

そこで今回は、プログラミングを学ぶことができる人気のプログラミングスクールについてご紹介します。

習得したいプログラミング言語を決める

プログラミングは「プログラミング言語」と呼ばれるコンピュータプログラムを記述するための言語を用いて行います。

人は何かものを書いたり話したりするときに日本語や英語などといった言語を使用しますよね。プログラミング言語はそれのコンピュータ版と思ってください。

世の中には様々なプログラミング言語があり、プログラミングによって何を作りたいかで使う言語が異なります

スマホアプリを作りたい → アプリ系の言語

パソコンソフトを作りたい → ソフト系の言語

ホームページを作りたい → Web系の言語

 

アプリ系の言語

スマートフォン用のアプリを作るためのプログラミング言語です。

iOS用、Android用でそれぞれ適した言語があります。

iOS用アプリ開発に適した言語

iPhoneなどのiOS上で動作するアプリを開発するのに適した言語は「Swift(スウィフト)」です。

これからiPhoneアプリ開発を始めようと思っている方は迷わずSwiftを選択すべきです。

Swiftは2014年に誕生した比較的新しいプログラミング言語で、今でもバージョンアップが行われてどんどん便利に・使いやすく進化しています。(2018年8月現在)

 

ちなみに、iPhoneアプリやSwiftについて調べていると「Objective-C」というキーワードに出会うことがあります。

Objective-CもSwiftと同様にiPhoneアプリを開発するのに適したプログラミング言語なのですが、実はSwiftはObjective-Cの後継に当たります。

今でもObjective-Cを使うことはできますが、個人的にはSwiftの方が使いやすくわかりやすいのでおすすめです。

昔からiPhoneアプリを開発している会社などではまだObjective-Cが使われていたりしますが、最近ではSwiftに移行している所も多いのではないでしょうか。

iPhoneアプリ開発はSwiftがおすすめ!

 

Android用アプリ開発に適した言語

Android上で動作するアプリを開発するのに適した言語は「Kotlin(コトリン)」です。

これからAndroidアプリ開発を始めようと思っている方はKotlinがおすすめです。

Kotlinは2017年5月にAndroidアプリ開発公式言語として採用されました。

それまでは同じく公式言語のJava言語での開発が主流でしたが、KotlinはJavaに比べて書きやすくエラーを回避しやすいという理由から、今ではAndroid開発言語の主流がJavaからKotlinへと移行しつつあります。

 

と言ってもJavaもまだまだ現役。

知名度で言えばJavaの方が上。ネット情報や参考書はJavaに関するものが多いです。

また、Javaはスマホアプリ開発以外でもよく使われるプログラミング言語なので覚えておいて損はありません。

Androidアプリ開発はKotlinがおすすめだけどJavaもいいよ!

 

ゲームアプリ開発に適した言語

iPhone・Android両方で遊べるゲームアプリを開発するのに適した言語は「Unity(C#)」です。

Unityはアプリ開発のエディタが用意されているツールの名称です。

実際にプログラム記述するのは「C#(シーシャープ)」という言語です。

 

iPhoneアプリならSwiftAndroidアプリならKotlin

と書きましたが、これはそれぞれのプラットフォーム単体で動作させる場合の話です。

両方のプラットフォームでアプリをリリースしたいときはこれら2つの言語でそれぞれ開発しなければいけません。

しかしUnityを使ってアプリ開発すれば、iPhone・Android両方で動作するアプリを作ることができます。開発の手間が2分の1になります!

しかもこのUnity、ゲームプログラミングに特化したツールでもあります。(特に3Dに強い)

有名企業がリリースしたゲームの中にもUnityを使って作られたものがたくさんあります。

ゲームアプリ開発はUnity(C#)がおすすめ!

 

ソフト系の言語

パソコン用のソフトを作るためのプログラミング言語です。

こちらも用途によってそれぞれ適した言語がありますが、どれも一長一短あり、どれがおすすめかは一概には言えません。

なのでここは私が好きなプログラミング言語をご紹介します。

習得しておいて損のない言語

ソフトウェアの開発で使用される定番なプログラミング言語として「C言語」があります。

プログラミングをしたことがある方は聞いたことがあるのではないでしょうか。

C言語は学校の授業や会社の研修でも取り入れられているくらいメジャーです。

 

私が最初に習得したプログラミング言語がC言語でした。

当時中学生だった私は「自分でゲームを作りたい!」という気持ちを抑えられず情報工学を学べる高校に進学。その高校でC言語を学びました。

ただ、C言語はプログラミング言語の中でも少し難しい部類に属すると思います。

学校の授業でも理解に苦しんでいた人が何人もいます。

独学でマスターするのはちょっとハードルが高そう。

でもC言語をマスターできれば他のあらゆるプログラミング言語に応用がききます!

(C言語をベースに作られたプログラミング言語も多数あります)

どんな言語もさほど苦労せず習得できるようになるはずです。

ぜひ覚えておきたいプログラミング言語の1つです。

C言語を覚えればどんな言語も苦労せず習得できる!…はず!

 

Web系の言語

ホームページ(サイト・ブログ)を作るためのプログラミング言語です。

ホームページ開発に適した言語

サイトやブログなどのホームページを開発するのに適した言語は「HTML/CSS/PHP/JavaScript」です。

これら4つは切っても切れない仲です。

今はホームページ作成用のソフトなどもありますのでプログラミング言語を覚えなくてもホームページ作成できます。

でもこれではソフトの型にはめられたことしかできず、ありきたりなものしかできません。

「ここをこうしたい」のように自分でカスタマイズできるようにするためにはHTML/CSS/PHP/JavaScriptの知識が必要不可欠です。

ホームページにオリジナリティを持たせたいときはこれらの言語を学習しましょう。

HTML/CSS/PHP/JavaScriptを覚えておけばホームページにオリジナリティを持たせられる!

 

オススメのプログラミングスクール

世の中にはたくさんのプログラミングスクールがありますが、今回は代表的な3社についてご紹介します。

オンライン・マンツーマン指導の「CodeCamp

短期間で実力をつける「TechAcademy

プログラミング教室指導の「TECH::CAMP

オンライン・マンツーマン指導の「CodeCamp」

オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1の実績を持つサービス「CodeCamp(コードキャンプ)」。

オンラインプログラミングスクールの老舗で、2012年のサービス開始以降20,000名以上の方が受講した実績があります。

講師は全て現役エンジニアの方々で、大手IT企業出身者や起業経験者などを抱えた日本最大級のクォリティ。

講師のレベルが高いこともあってか、高い学習効果が評価され、テレビや新聞、ビジネス誌など多くのメディアで紹介されています。

プログラミングを行う企業からも注目されており、300社以上が法人研修として導入しています。(LINE、ガンホー、セプテーニ、ニトリなど)

CodeCampの強み

CodeCampには以下の強みがあります。

  • 実績No.1のオンライン・プログラミングスクール
  • 受講者20,000名以上
  • 講師が全てエンジニア
  • マンツーマンだから自分のペースで確実に習得できる
  • レッスン満足度94.2%、現役エンジニアから実践的なスキルを学べる
  • 365日/7時〜24時迄、時間と場所を選ばずに学習できる
  • 就職/転職キャリアについての相談が無料でできる
  • PCとネット環境があればすぐに学習が始められる
  • 無料体験レッスンを受講すると受講料が1万円引

対応言語

CodeCampでは以下のプログラミング言語を学習できます。

【アプリ系】

iOSアプリ開発(Swift)、Androidアプリ開発(Java)、Unity

【ソフト系】

Ruby、Python、Java

【Web系】

HTML/CSS、JavaScript(jQuery)、PHP、Ruby on Rails

【その他(プログラミング言語以外)】

Illustrator、Photoshop、MySQL、WordPress

無料体験レッスンに申し込む

短期間で実力をつける「TechAcademy」

最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」。

わずか4週間という短い期間にもかかわらず、企業で即戦力となれたり、フリーランスとして活動できる技術力を習得できます。

質疑応答はチャットがメインなので、プログラムコードを貼り付けて質問することも可能です。

TechAcademyの強み

TechAcademyには以下の強みがあります。

  • 自宅にいながらオンライン完結で勉強できる
  • 受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく
  • チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる
  • オリジナルサービスやオリジナルアプリなどの開発までサポート

対応言語

TechAcademyでは以下のプログラミング言語を学習できます。

【アプリ系】

iOSアプリ開発(Swift)、Androidアプリ開発(Java)、Unity

【ソフト系】

Python、Java

【Web系】

PHP、Laravel、Ruby on Rails、HTML/CSS、Scala

【その他(プログラミング言語以外)】

WordPress、AI、ブロックチェーン

TechAcademyの無料体験

プログラミング教室指導の「TECH::CAMP」

オンラインではなく、教室に通って受講するタイプのプログラミングスクール「TECH::CAMP(テックキャンプ)」。

講師と直接話すことができるため、わからないこと・知りたいことの質問がしやすいのが特徴。

また、Skypeやチャットを利用したオンラインの質疑応答も可能で、パソコンの画面共有をしながら質問したり解説を受けたりできます。

ただ、近隣に教室がないと通学が困難に。

 

TECH::CAMPの強み

TECH::CAMPには以下の強みがあります。

  • メンターによるカウンセリング
  • 5000回以上アップデートされたオリジナル教材で自主学習
  • 講師と対面で質疑応答が可能
  • 転職サポートが充実

対応言語

TECH::CAMPでは以下のプログラミング言語を学習できます。

【アプリ系】

iOSアプリ開発(Swift)、Unity、C#

【ソフト系】

Python

【Web系】

Ruby on Rails、HTML/CSS、JavaScript

【その他(プログラミング言語以外)】

Illustrator、Photoshop、AI

TECH::CAMPに申し込む

 


最後に

いかがだったでしょうか?

今回は、プログラミングを学ぶことができる人気のプログラミングスクールについてご紹介しました。

オンライン・マンツーマン指導の「CodeCamp

短期間で実力をつける「TechAcademy

プログラミング教室指導の「TECH::CAMP

どのスクールもだいたい20〜30万円の受講料がかかってしまいますが、プログラミングスキルを習得すればそのくらいのお金なんて簡単に回収できるはずです。

プログラミングスクールを受講しようか迷っている方は、将来への投資と思って一度受講してみることをおすすめします!