Java

【Java】古い過去バージョンのJava(JDKなど)をダウンロードする方法

こんにちは!こんちゃ(@pippi_kon)です。

2019年9月7日現在、Javaの最新バージョンは Java SE 12 です。

Java提供元であるOracle社のHPからダウンロードしようとすると、この最新版のダウンロードを促されます。

JDK10など、過去バージョンはアーカイブと呼ばれる場所からダウンロードしなくてはいけません

そこで今回は、過去バージョンのJavaのダウンロード方法をご紹介します。

過去バージョンのダウンロード場所

過去バージョンのJavaはアーカイブページからダウンロードできます。

 

 

上記ページで欲しいJavaのバージョンを選択することで、過去バージョンを入手できます。

各バージョンへのリンクも張っておきます。

 

ダウンロードの具体例(JDK10)

実際にダウンロードしてみます。

  • ダウンロードするもの:JDK10
  • 使用OS:Windows 10(x64)

まずは「アーカイブページ」にアクセスします。

Java SE を選択する場所があるので「Java SE 10」を選択します。

Java SE 10 の中でも最新の「Java SE Development Kit 10.0.2」にあるWindows用のJDKを選択します。

上記を選択するとOracleライセンスの同意画面が表示されます。

ライセンス内容を確認したのち、左上のチェックボックスにチェックを入れ、ダウンロードボタンを押しましょう。

するとOracleプロファイルへのサインイン画面が表示されます。

所持しているオラクルアカウントを入力して「サインイン」を押しましょう。

アカウントを持っていない場合は「アカウントの作成」から無料でアカウント作成できます。

OracleプロファイルにサインインしたらJDKのダウンロードが開始されます。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

今回は、過去バージョンのJavaのダウンロード方法をご紹介しました。

過去バージョンのJavaはアーカイブページからダウンロードできます。

 

 

今回ご紹介した実例はJDK10のものですが、他のバージョンでもだいたい同じです。

システム開発などで過去バージョンのJDKが必要になることがあると思います。

(じつは私がそうです…w)

その際は今回ご紹介した内容が役立つのではないかと思います。

 

以上、どなたかのご参考になれば幸いです。

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こんちゃ
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自分のやりたいことでお金を稼げる生活に憧れて脱サラ。 アプリ開発やブログ運営をしながらのんびり暮らしています。