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車も買えちゃう!?飲み物代の節約術【水筒持参】

車も買えちゃう!?飲み物代の節約術【水筒持参】_サムネ

こんにちは、コンジ(@pippi_kon)です。

仕事や学校でなくてはならない必須アイテム「飲み物」。

最近は自動販売機が普及してるので、職場や屋外でもお手軽に飲み物を購入できます。

どこでも手に入れられる便利さの分、コストは少々お高め。

だと1本120円ペットボトルだと1本150円

『いやいやこんなの大した額じゃないじゃん』

と思ったそこのあなた!

自販機を使い続けることで生涯いくらお金を消費するか計算したことありますか?

逆に、自販機生活をやめて節約すればいくら貯金できるか知ってますか?

この記事では、『飲み物の用意の仕方によってどれだけ節約ができるのか』ご紹介します。

自販機購入にかかる費用

自販機で飲み物を購入する

まずは自販機を活用することで生涯かかる費用を計算してみましょう。

【前提】

500mlペットボトル1本150円で計算。

1本/日 2本/日 3本/日
1日 150円 300円 450円
1週間
(5日)
750円 1,500円 2,250円
1ヶ月
(4週間)
3,000円 6,000円 9,000円
1年 36,000円 72,000円 108,000円
3年 108,000円 216,000円 324,000円
10年 360,000円 720,000円 1,080,000円
40年 1,440,000円 2,880,000円 4,320,000円

はい、こんな感じです。

いかがですか?計算結果を見てどのような印象を受けましたか?

私は衝撃を受けました!

飲み物1本の値段は大した額じゃないかもしれません。

でも、数年、数十年と長い目でみるとなかなかの桁の額になります。

 

学生生活:パソコン1台分

私は高校生の頃、毎日2〜3本は自販機でペットボトル飲料を購入していました。

通常価格の自販機だったので値段は1本150円

日数 1本/日 2本/日 3本/日
3年 108,000円 216,000円 324,000円

みてくださいこれ。

3年間自販機で飲み物を購入してなければパソコン1台買えていますよ

 

社会人生活:車1台分

仮に大学を卒業して就職した場合。

定年まで働き続けたとすると、社会人生活はだいたい40年くらいでしょうか。

日数 1本/日 2本/日 3本/日
40年 1,440,000円 2,880,000円 4,320,000円

どうですかこれ。

40年という長い期間とはいえ、自販機購入を我慢すれば車1台買えちゃう額です!

改めて計算してみるとものすごい金額…

 

オススメの節約方法:水筒持参

水筒持参

自販機だと生涯莫大なお金がかかることがわかりました。

でも飲み物を自販機で買わずにどうやって用意すればいいのでしょうか?

私がオススメする方法は「水筒持参」。

家で飲み物を準備し、水筒に入れて持っていく方法ですね。

いくつかデメリットがありますが、金額面だけを見るのであれば水筒持参にかなう節約術はないと思います。

 

メリット

コストがかからない

何と言ってもまずはこれ。

初期投資として数千円必要になることがありますが、飲み物代はほぼタダになります。

 

見た目がかっこいい

これは私の勝手な意見ですが…

周りの人たちがみんなペットボトルで飲み物を飲んでいる中、自分は水筒を取り出す。

ちょっとスタイリッシュに見えませんかね…?

 

デメリット

手間がかかる

コストを節約できる分、いろいろな手間が発生してしまいます。

  • お茶を沸かす手間
  • 水筒を準備する手間
  • 水筒を洗う手間

 

持ち運びが重いしかさばる

自販機で購入する場合だと飲み物を現地調達可能でした。

必要になった時に購入し、飲み終わればその場で処分が可能です。

しかし水筒持参の場合は、自宅から水筒を持っていかなくてはいけません。

水筒の重量 = 500mlタイプで飲み物合わせて800gぐらい

発想を逆転させれば、毎日約1kgの重りをつけて通勤・通学することになるので筋トレになりますね!

 


水筒持参で準備するもの

水筒持参する場合、以下のアイテムを揃えておきましょう。

  • 水筒
  • 飲み物
  • やかん

 

水筒

自分の飲む量や生活スタイルを考慮して水筒を選びましょう。

私が購入した水筒はこちら。

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象印のマホービンです。

安売りの時に2,000円ほどで購入しました。

容量は480mlなので、500mlペットボトル1本分ですね。

職場で仕事をするときはこの水筒にお茶を入れて持参していました。

形はスリムだし色も落ち着いた色なので、職場で机に出しっ放しにしてても気になりません。

 

あと、時々コーヒーを飲みたくなるときがありましたので、コーヒー持参用に以下の水筒も購入しました。

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お茶用に購入した水筒の小サイズ版です。

容量は360ml。

こちらも安売りの時に1,500円ほどで購入しました。

コーヒーはガブガブ飲むようなものじゃないと思ってこちらのサイズを選びました。

 

飲み物

水筒に入れる飲み物を用意しなければいけません。

私は、やかんで沸かしたお湯にお茶っぱを入れて作るタイプのお茶を選びました。

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むぎ茶が54パック入りで180円(1パック3円)です。

1パックで1リットル分になるので、500ml(0.5パック)だと1.5円。

つまり、ペットボトル1本分が1.5円で購入できるわけです。ほぼタダです!

 

やかん

飲み物をやかんで作るタイプの場合にやかんを持っていなければ購入しましょう。

やかんはいろんなタイプのものがありますが、個人的には笛吹きタイプ(沸いた時に音がなる)がオススメ

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音が鳴らない普通のやかんを使っていたときはよく吹きこぼれがおきてたんです。

コンロ周りを拭いたりするのがとても面倒で面倒で。

ですが、笛吹きタイプにしてから吹きこぼれは一切なくなりました!

 

水筒持参にかかる費用

それでは、水筒持参の費用を計算してみましょう。

【前提】

  • 500mlペットボトル1本相当を1.5円で計算。
  • 飲み物代のみで計算(水筒・やかん代は除く)
1本/日 2本/日 3本/日
1日 1.5円 3円 4.5円
1週間
(5日)
7.5円 15円 22.5円
1ヶ月
(4週間)
30円 60円 90円
1年 360円 720円 1,080円
3年 1,080円 2,160円 3,240円
10年 3,600円 7,200円 10,800円
40年 14,400円 28,800円 43,200円

はい、こんな感じです。

1人で水筒を3本持つようなケースはあまりありませんね。

子供に持たせるなど、家族みんなで持つケースを想像してください。

 

自販機購入のケースと比べると圧倒的な安さ!

実際には飲み物代に水筒代・水道代・電気代などが加算されますが、水筒持参すれば飲み物代はほぼタダといっても過言ではないと思います!

 

自販機と比較してみた

1本/日」のケースで自販機購入水筒持参のコストを比較してみましょう。

自販機購入 水筒持参 差額
1日 150円 1.5円 148.5円
1週間
(5日)
750円 7.5円 742.5円
1ヶ月
(4週間)
3,000円 30円 2,970円
1年 36,000円 360円 35,640円
3年 108,000円 1,080円 106,920円
10年 360,000円 3,600円 356,400円
40年 1,440,000円 14,400円 1,425,600円

水筒持参でかかるコストはもう誤差のレベル。

水筒持参すれば自販機で購入する場合にかかる費用をまるまる節約できる感じですね。

 


最後に

今回は、『飲み物の用意の仕方によってどれだけ節約ができるのか』ご紹介しました。

金額面だけでみれば、水筒持参することが圧倒的に節約となります。

ただし、水筒持参は節約できる反面多くの手間が発生してします。

金銭面を重視するか、手間を重視するかは人それぞれ。

自分にあった飲み物準備方法を選択しましょう!

かかる費用と手間の関係

かかる費用:自販機 > 水筒持参

かかる手間:自販機 < 水筒持参

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コンジ
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自分のやりたいことでお金を稼げる生活に憧れて脱サラ。 アプリ開発やブログ運営をしながらのんびり暮らしています。