Swift

【Swift】Could not build Objective-C module ‘Firebase’の解決方法

こんにちは、コンジ(@pippi_kon)です。

この記事では、『「Could not build Objective-C module ‘Firebase’」のエラーが発生した時の対処方法』についてご紹介します。

エラーの原因

わかりません。。。

いつもの手順通りアプリを作ろうとしたら、AppDelegate.swiftのファイルを編集した時に「import Firebase」の部分で「Could not build Objective-C module ‘Firebase’」のエラーが発生しました。

変更したことといえばXcodeのバージョンアップぐらい。

 

解決方法

私は以下の手順で解決できました。

1.Xcodeを閉じる

Quit Xcode

起動中のXcodeを終了させます。

Xcodeの画面を閉じるだけでなく、Xcodeメニューから「Quit Xcode」を選択してXcodeを終了させます。

 

2.ライブラリ削除

~/Library/Developer/Xcode/DerivedData」配下にあるファイルのうち、エラーが発生しているプロジェクト名を持つファイルを削除します。

  1. ターミナルを開く。
  2. 「cd ~/Library/Developer/Xcode/DerivedData」と入力しEnter。
  3. 「rm -rf ファイル名(ディレクトリ名)」と入力しEnter。

③のファイル名には「エラーが発生したプロジェクト名を持つファイル」を指定します。

複数ある場合は全て削除します。

 

3.xcworkspaceファイル削除

アプリのプロジェクトフォルダにある「プロジェクト名.xcworkspace」というファイルを削除します。

 

4.Podファイル類削除

アプリのプロジェクトフォルダにある「Podfile.lock」を削除します。

また、「Pods」フォルダも削除します。

※Podfileは削除しなくていいです。

 

5.Pod install

Podfileを再度インストールします。

  1. ターミナルを開く。
  2. Podfileがある場所まで移動する。
  3. 「pod install」を実行する。

 

6.Xcodeを開いて再ビルド

アプリのプロジェクトフォルダにある「プロジェクト名.xcworkspace」というファイルを開き、ビルドしてみてください。

どうです?エラー解消されましたか?

 


最後に

今回は、『「Could not build Objective-C module ‘Firebase’」のエラーが発生した時の対処方法』についてご紹介しました。

原因はよくわかっていませんが、とりあえず今回ご紹介した手順でエラーは回避できる模様です。

少しでもご参考になれば幸いです。

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