Swift

【Swift】使い分けが大事!定数と変数の違い

こんにちは!KON(@pippi_kon)です。

この記事では、Swiftの定数と変数の違いについてご紹介します。

バージョン情報

この記事は以下のバージョンで記載しています。

Xcode:9.4.1

Swift:4.1.2(Swift4)

定数と変数の概要

定数の概要

定数とは、プログラム上で扱う数値や文字列に名前を付けたもののことです。

一度定義した定数の中身はプログラム内で変更できません

Swiftでは「let」で定義します。

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変数の概要

変数とは、プログラム上で扱う数値や文字列に名前を付けたもののことです。

しかし定数とは違い、変数の中身はプログラム内で変更できます

Swiftでは「var」で定義します。

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定数と変数の違い

定数と変数の大きな違いは「プログラム内で中身を変更できるか」です。

定数は一度定義してしまうと中身を変更できませんが、変数は変更できます。

定数 一度定義すると中身を変更できない
変数 何回でも中身を変更できる

だったら全部変数でいいじゃん。変数の中身を変えなければ定数と一緒でしょ。

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに一理ありますが、あまり推奨できません。

なぜなら、変更するつもりのない変数を誤って変更してしまった時に気づけず余計なバグを作り込んでしまう恐れがあるためです。

基本的には定数(let)を使用し、プログラム中に中身を変えたいケースが出てきたら変数(var)を使用するといった使い分けを心がけましょう。

 


まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、Swiftの定数と変数の違いについてご紹介しました。

定数と変数はどちらも「プログラム上で扱う数値や文字列に名前を付けたもの」ですが、「プログラム内で中身を変更できるか」という違いがあります。

定数 一度定義すると中身を変更できない
変数 何回でも中身を変更できる

余計なバグを作り込まないためにも、基本的には定数(let)を使用し、プログラム中に中身を変えたいケースが出てきたら変数(var)を使用するといった使い分けを心がけましょう!